ZIX studio ブログ

大阪ミナミ・日本橋駅から徒歩10秒のリハーサルスタジオ
地震の予兆?

今朝の大阪北部地震、大丈夫でしたでしょうか。うちは色々な物が倒れただけで済みましたが、まだエレベーターが止まっています。汗

 

毎日、大川(旧淀川)の河川敷を自転車で駆け抜けるのですが、昨日はいつもと違う光景を目にしました。

 

大川沿いの毛馬桜之宮公園には、ピーカン晴れになると数十匹の亀が一斉に甲羅干しをする面白いスポットがあるので、毎日タートルウォッチングしているのですが、昨日の朝はそこの水位がいつもより1m以上上がって浸水していたのに、夜には川床が見えるほど干上がっていたのです。

 

大川の水位は毛馬の水門で調整しているので、もしかするとその影響かもしれませんが、たった半日でここまで大きく水位が変化することは滅多にありません。しかも梅雨入りはしましたが、まだそれほどの大雨や日照りがあったわけでもないのです。

 

地震の前には池や井戸の水位が下がるという言い伝えもありますが、しばらく大川の水位は要チェックかもしれませんな。汗

| 店長 | 徒然日記 | 18:16 | comments(0) | trackbacks(0) | -
「二刀流」スティーヴ・マーティン

いま「二刀流」大谷翔平の活躍が楽しみで仕方ありません!

 

もう古い話になりますが、元巨人軍のクロマティは野球選手とドラマーの「二刀流」でした。そしてちょうどその頃「サボテン・ブラザーズ」(Three Amigos)という映画がありました。

 

B級映画だと言う人もいるのですが、私の中では愛すべきAAA級の映画です。一言で言うと、おバカ版「七人の侍」なんですが、とにかく理屈抜きで笑えて幸せな気分になれるので大好きな一本です。

 


Three Amigos Trailer HD

 

しかも凄いことに主演のスティーヴ・マーティンは、自称「世界一面白い白人」というだけでなく、バンジョー・プレイヤーとしても名を馳せている「二刀流」なのです。

 

彼も演奏している「フォギー・マウンテン・ブレイクダウン」です。映画「俺たちに明日はない」(Bonnie and Clyde)でも使われた曲で、コード進行はG・G・Em・G・Em・G・D・Gのただ繰り返しですが、本当に楽しい曲です。シンプル・イズ・ベストですね!

 


Earl Scruggs And Friends - Foggy Mountain Breakdown

 

でもこのPV、よくよく見ると、スティーヴ・マーティンの演奏だけ一人で撮って、うまく編集してますな。汗

| 店長 | 映画 | 14:12 | comments(0) | trackbacks(0) | -
数ある「サニー」の中でもお気に入りの「サニー」

今日も春爛漫です。そして私は「春眠暁を覚えず」の毎日です。汗

 

今日のような晴れ渡る日を SUNNY DAY と言いますが、ソウルの名曲「SUNNY」は(太陽のように)大切だった人のことを歌っています。

 

という訳で「SUNNY」は歌が大事な曲なのですが、今のお気に入りは、このインストです。

 

ドイツのサグマイスタートリオの演奏で、映像を見る限り20〜30年前のライブではないでしょうか。でもこれがまた凄く引き込まれるんです。

 

Sunny - Sagmeister Trio

| 店長 | 徒然日記 | 12:32 | comments(0) | trackbacks(0) | -
「ジ・白川バンド」×「ラニー・ノイズ」

本日、3月30日(金)OPEN 19:00 START 19:30、2マンです!

 

  • 公演名:NANIWAdelic@VARON Runny-TRIBE
  • 会場:心斎橋 VARON
  • 出演:ジ・白川バンド[Dr. テンダラー白川、Vo. 高井俊彦(吉本新喜劇)、G. マコト、B. イッシン]/Runny Noize
  • 料金:2,500円 ※D代別途

 

ジ・白川バンド[Dr. テンダラー白川、Vo. 高井俊彦(吉本新喜劇)、G. マコト、B. イッシン]

| 店長 | お客様 | 02:07 | comments(0) | trackbacks(0) | -
河内音頭「山中一平」6年ぶりのアルバム「雷電」リリース決定

2018/3/18日(日)のニューアルバム発売を記念し、3/24日(土)、3/25(日)の両日、音頭取り「山中一平」のレコ発ライブがGanz toi, toi, toiで開催されます!

 

河内音頭は盆踊りの唄というイメージしかなかったのですが、アルバム「雷電」を聴き、その迫力、節回し、そして浪花の唄心に圧倒されました。

 

という訳で、河内音頭にあまり縁のない人たちにも是非「山中一平」を聴いてもらい、日本人の魂を再認識していただきたい!と思うのであります。

 

山中一平 アルバム「雷電」発売記念ライブ

 

| 店長 | お客様 | 17:10 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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