ZIX studio ブログ

大阪ミナミ・日本橋駅から徒歩10秒のリハーサルスタジオ
今日は大阪マラソンだったのに…

今日は第7回大阪マラソンだということを当店のサイトでもご案内していましたが、肝心の自分が自転車で店まで来てしまいました。汗

 

迂回ルートが大変でしたが、最後の砦の千日前通(写真)は、マラソンスタッフの方が、わざわざ自転車を担いで地下道を運んでくださいました。恐縮です!

 

大阪マラソン2017

| 店長 | 徒然日記 | 15:52 | comments(0) | trackbacks(0) | -
意外と知らない音楽著作権

DiGiRECO 10月号の「絶対わかる音楽著作権」(※)から、ぜひ押さえておきたいところをまとめてみました。これも著作権侵害になるのかな汗

 

  • 罰則は重い
    著作権を侵害したときの罰則は「10年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金」になります。民事も絡んでくるとさらに大変なことになりそうです。
  • 著作権が消えた曲でも要注意
    著作権者が亡くなって50年過ぎると著作権(財産権)は消滅しますが著作人格権は消えません。「こんなアレンジはしてほしくなかった」と、権利を引き継いだ人は訴えを起こすこともできるのです。
  • 原曲とアレンジ版は違う曲
    民謡など昔から歌い継がれている曲の多くは著作権が消滅していますが、これは原曲だけです。中には編曲家が作ったアレンジ版に権利が残っていることもあります。
  • ライブハウスでコピー曲を演奏してもOKか
    ポイントは入場料を取るかどうかですが、入場料が無料でも通常ドリンク代がかかりますので著作権者の許諾が必要です。しかしライブハウスがJASRACの管理する曲を自由に演奏できる包括契約を結んでいる場合はOKです。
  • 路上でコピー曲を演奏してもOKか
    演奏が営利目的でないこと、演奏者に報酬がないこと、入場料が無料なこと、これらを満たせばOKです。もし投げ銭があっても入場料とはみなされません。
  • コピー曲の演奏動画を投稿してもOKか
    YouTubeやニコニコ動画はJASRACと包括契約しているのでOKですが、市販の音源をそのまま利用するとレコード制作者の権利の侵害に当たります。またTwitterはJASRACと包括契約を結んでいないのでアウトです。

 

(※)DiGiRECOが質問してJASRAC(日本音楽著作権協会)が回答するというQA集ですのでJASRAC主体で書かれていますが、いまは規制緩和でJASRAC以外の著作権管理団体もできています。

| 店長 | 徒然日記 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Al McKay Allstars(アル・マッケイ・オールスターズ)来日

Earth Wind & Fire(アース・ウインド&ファイアー)全盛期のギタリスト、Al McKay(アル・マッケイ)率いるAl McKay Allstars(アル・マッケイ・オールスターズ)が、またまた来日します。

 

  • 2017年9月12日(火)13日(水):ビルボードライブ東京
  • 2017年9月18日(月)19日(火):ビルボードライブ大阪

 

ビルボードのサイトにこんなのが掲載されていました。残念ながら09(Heed the Message)は知らない曲でしたが、後は全てアース・ウインド&ファイアーの曲で、もう聴き過ぎて身体に染み付いています。汗

アル・マッケイが選ぶ「ディスコソング10曲」

01. In the Stone

02. Fantasy

03. Boogie Wonderland

04. September

05. Shining Star

06. Getaway

07. After the Love Has Gone

08. Reasons

09. Heed the Message

10. Let's Groove

The Al McKay Allstars - In The Stone (2011)

| 店長 | 徒然日記 | 14:54 | comments(0) | trackbacks(0) | -
こんなギタリストはイヤだ

毎日うだるような暑さが続きますね。こんなときに陥りがちなギタープレイです。「人の振り見て我が振り直せ」ですな。汗

 

Frustrations Of A Guitarist

| 店長 | 徒然日記 | 14:18 | comments(0) | trackbacks(0) | -
今さらですが「音抜け」って何だ?

いま一番の流行語は「忖度」(そんたく)だと思いますが、外国特派員は翻訳に相当苦労したようです。

 

このように翻訳だけでなく、日本語で説明することも難しい言葉に「音抜け」という業界用語があります。もちろん辞書にも載っていませんが、バンドマンはけっこう使います。

 

試しに「音抜け」をGoogleで翻訳してみると、"Missing sound" と直訳されてしまい、正しく翻訳できません。また定義が定まっていないので、色んな意味で幅広く使われています。「抜けがいいね」とか言うと、何となくそれっぽく聞こえたりするものです。

 

しかし個人的見解ですが、本来の「音抜け」とは、その楽器がバンドの中で埋もれず、ちゃんと聞こえるかどうかの指標だと思っています。

 

バンドで個々の楽器がくっきりと聞こえるためには、その楽器の音量や音質だけでなく、アンサンブルの音量バランスや演奏空間の音響特性が非常に大きく影響します。また聞く人の聴覚の周波数特性も人それぞれなので「音抜け」の評価も様々なはずです。

 

つまり「音抜け」とは、その楽器固有の良し悪しではなく、あらゆることが絡み合った相対的な指標なのです。

 

何れにしても「音抜け」は非常に曖昧で具体性に欠け、しかも相手に伝わりにくい言葉です。そういう意味では「忖度」同様日本的なのかもしれませんな。汗

 

オシロスコープ

| 店長 | 徒然日記 | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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