ZIX studio ブログ

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自販機の温度、バッチリになりました

ここのところ、店内の自動販売機の飲料が、熱くもなく冷たくもない中途半端な温度だったことが度々あり、お客様にはご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。

 

この度、自動販売機の基盤が交換されましたので、ぜひアツアツ&キンキンのドリンクで、ホッと一息つかれてください。

 

アサヒ飲料自動販売機

| 店長 | スタジオ機材 | 18:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ギターネック打痕 自己流リペア術

アコギのネックに入った打痕をシェラックで埋めようと思い、コーナンで探したのですが見つからず、たまたま目に入ったアクリルスプレーで自己流リペアをしてみました。

 

リペア手順

  1. サンドペーパーで磨いて打痕を滑らかにする
    • 最初は粗目の番手で大胆に磨き、細かい番手で仕上げました。
  2. マスキングする
    • もっと広範囲にすべきでした(けっこう垂れます)。
  3. アクリルスプレー(クリア色)を噴き付けて乾燥させる
    • 刺激臭がスゴい!
    • 早く乾燥させるため、薄く吹き付けました。
  4. 塗装・乾燥を何度も繰り返して打痕を埋める
    • 乾く前に流れてしまうので、根性で繰り返しました。
    • 乾燥が遅いのでドライヤーを使ったのですが、塗装面に泡が出たので1回で止めました。
  5. サンドペーパーで磨いて完成
    • 塗装の段差がなくなるまで磨き上げました。
    • クリア色だと打痕は見えたままなので、茶色を選ぶべきでした。
    • でも指の引っかかりはなくなり、自己満足です!

 

ギターネック打痕リペア後

| 店長 | スタジオ機材 | 13:04 | comments(0) | trackbacks(0) | -
勝手に閉まるトイレの鍵が直りました

トイレのドアの鍵が勝手に閉まるという謎の現象のため、本当は空いているのに待っていただいたり、空いていないのにいつもの現象だと勘違いして鍵を開けてしまったりして、誠に申し訳ございませんでした。

 

トイレ設備はビル所有のものなのでテナントが勝手に修理できず、ご迷惑おかけしてきましたが、この度やっとトイレの鍵が交換されました!

 

またウォシュレットも新しいものに取り替えられましたので、ご案内いたします。

 

トイレ サイン

| 店長 | スタジオ機材 | 16:13 | comments(0) | trackbacks(0) | -
スピーカーキャビネットのキャスターを外すときは要注意!

当店のベースアンプは、スピーカーキャビネット(Ampeg SVT-410HE)のキャスターを取り外してメタルラックに載せています。

 

ところが最近、同じベースアンプ4セットの内1セットで、特定の帯域の音がビビりだし、ついにコーン紙が破れたのかと思ったのですが、原因はキャスター取り外し跡の穴だということがわかりました。 汗

 

穴が開いた状態でも床に直置きする場合や、穴を養生テープで塞いでやればラックに載せてもビビらないのです。

 

SVT-410HEは密閉型のキャビなので、穴が開くことで空気の流れに微妙な変化が起こり、笛のような原理でキャビが鳴ったのでは?と思っています。

 

ジャズコのような背面開放型のアンプでは、あまり心配することはないのでしょうな。

 

ベースアンプ(Ampeg SVT-450H)とスピーカーキャビネット(Ampeg SVT-410HE)

| 店長 | スタジオ機材 | 14:48 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Paiste(パイステ)シンバル初導入

当店のシンバルは、SABIAN AAとA Zildjianをメインに、SABIAN AAXやXs20、CANOPUS Studio Edition等、すべてキャスト(鋳造)シンバルを使ってきましたが、今回初めてシートシンバルのPaiste 900 SERIESを導入してみました。

 

今までシートシンバルには少し抵抗感がありました。というのも、SABIANやZildjianは上位モデルがキャストシンバルで、下位モデルがシートシンバルという切り分けができているからです。

 

しかしPaisteは、Mastersシリーズを除く上位モデルのFormula 602、Signature、2002、Giant Beat、RUDEまでもが全てシートシンバルなので、「シートシンバルは安物」という公式は当てはまりません。

 

Paiste 900はミドルクラスですが、あの2002と同じブロンズ合金をハンドハンマリングで仕上げた新しいモデルです。そのサウンドは御多分に漏れずPaiste特有の明るい音色ですが、SABIANやZildjianとの併用も全然アリの使えるシンバルです。

 

シンバルがキャストかシートかにこだわることは、寿司ネタが天然ものか養殖ものかにこだわるようなもので、本末転倒なのかもしれませんな。汗

 

PAISTE 900 SERIES Cymbals *FULL REVIEW* w/ Beatdown Brown

| 店長 | スタジオ機材 | 13:27 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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