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廉価版エレキギターと高級ギターアンプ
平成23年のエレキギター輸入本数が約39万本で、過去最高になったことが、昨日分かったそうです。しかし、平均輸入単価は約17,300円と、10年前の半値を下回る水準だとか。ただ、最近はエレキギターの廉価モデルの品質が、かなり向上していますね。

また、昨日のニュースで、ギターアンプ「マーシャル」の創業者、ジム・マーシャル氏の訃報が流れていました。半世紀もの間、トップブランドを守ってきた「大音響の父」でした。創業者は亡くなっても、マーシャル・ギターアンプは生き続けると思います。

そこで、例えば、この17,300円のインドネシア製エピフォン・レスポールを、30万円の英国製マーシャル・ギターアンプに繋いだ場合と、40万円の米国製ギブソン・レスポールを、同じマーシャルに繋いで弾き比べた場合、どうなるか?

たしかに、ギターの材質、作り、重量、質感は、まったく異なりますが、弦の振動をピックアップが拾い、それが電気信号に変わって、アンプで増幅され、スピーカーから出る頃には、残念ながら、その音の差には、なかなか優劣を付けられません。どちらの音が好きかは、好みの問題でしょう。ただ、一番大きいのは気分の差です。やはり、いいギターを持つと、テンション上がります!
| 店長 | 徒然日記 | 17:18 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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