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Roland JUNO-Dを分解してみたものの
Aスタジオに常設しているJUNO-Dのボリューム・ポットが、少しぐらぐらしてきたので、修理に挑戦してみました。

ギターと同じように、緩んだナットを締め付けるだけだろうと思い、まず裏面のネジを全部外してみると、意外と素直に裏ブタが外れてくれました。シンプルでわかり易い作りです。ちなみに、背面のネジは内部の基板固定用のネジです。

しかし、中を見ると目的のポットは一番奥の基板のさらにその裏側のようです。つまり、全ての基板を外さないと確認できない場所です。

復元できるか不安にかられながら外したネジは5種類60個以上。結局、ナットなんかどこにも見当たらず、ポットは基板に直付けされていて、直すには交換が必要な状態でした。

こんな場合、メーカーに修理依頼するしかないということが、よーくわかりました。でも、まだ修理に出すほどではありませんので、ぜひ優しくお取り扱いくださいませ。
製品本体の分解など修理作業を伴う部品のご要望については、感電・その他の危険防止の為、一般のお客様および販売店様への直接供給は行っておりません。それらについては、修理対応として承りますのでご了承ください。(Roland webサイト)
Roland JUNO-D

Roland JUNO-D
| 店長 | スタジオ機材 | 20:16 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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