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モバイル フレンドリーとは見なされなかった
1ヶ月ほど前、Google ウェブマスターツールから、こんなメールが届きました。
「モバイル ユーザビリティ上の問題が検出されました」
Google のシステムは、貴サイトの x ページをテストし、そのうちの x% に重大なモバイル ユーザビリティ上の問題を検出しました。この x ページの問題の影響で、モバイル ユーザーは貴サイトを十分に表示して楽しむことができません。これらのページは Google 検索でモバイル フレンドリーとは見なされないため、スマートフォン ユーザーにはそのように表示、ランク付けされます。(以下省略)
このときは、「うちのサイトはちゃんとスマホ対応しているのに、Googleのロボットはまだまだアホやな。」と思い放置していました。

ジックススタジオのwebサイトはWordPressで構築し、レスポンシブwebデザインのテーマを使用しているので、スマホからもちゃんと閲覧できるのですが、Googleからはそうは見えず、「タップ同士が近すぎます」や「コンテンツのサイズがビューポートに対応していません」と指摘されたからです。

ところが、今日届いたSEO会社の迷惑メールで知ったのですが、Googleは米国時間4月21日から、サイトの「モバイルフレンドリー度」をランキングシグナルに含めるということです。さすがにこのままではまずいので、重い腰を上げて調査し、やっと原因と対策がわかりました。

原因はrobots.txtの記述内容にありました。WordPressで自動生成されるrobots.txtは次の通りです。3行目のwp-includesにはサイトの見え方を記述したJavaScriptやCSSがあるところですが、検索エンジンにクロールさせない設定になっています。
User-agent: *
Disallow: /wp-admin/
Disallow: /wp-includes/
そこで、3行目をコメントアウトしました。
User-agent: *
Disallow: /wp-admin/
# Disallow: /wp-includes/
ここだけ変更し、モバイルフレンドリーテストで試したところ、テストはパスし、この問題は解決しました。迷惑メールでも役に立つことがあるんですな。ただ、元々WordPressはwp-includesをクロールさせない設定だったので、他への影響が懸念されますが、よくわからないというが正直なところなので、しばらく見守らないとだめですね
| 店長 | WEBサイト | 20:27 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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