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ドラムが壊れる5つの理由

実にありがたいお言葉が書かれている記事「ドラム初心者必読!スタジオでドラムを壊さないために」を発見しました。ぜひご参照ください!

 

そこで、ありがちな痛いドラムのセッティングをまとめてみました。汗

 

  • 【セッティング】ネジを強く締め過ぎる
    すごく慎重な方やハード・ヒッターの方に多いと思いますが、ネジの締め過ぎはネジがバカになるだけでなく、他のお客様が緩めることができなくなります。ネジは「適度」に締めましょう。
  • 【チューニング】テンションボルトを1本だけ緩める
    このようなチューニングもアリかもしれませんが、そのままにしておくと、フープが歪んでしまいます。練習が終わったら、テンションは「均等」に戻していただくと嬉しいです。
  • 【チューニング】限度を超えたローピッチにする
    低くて伸びない音を出すために、ヘッドの張りをユルユルにすると、新品のヘッドも一発で凸凹になってしまいます。しかもサウンドは段ボールを叩いているのと変わりません。
  • 【シンバル】高く水平にセッティングする
    こういうセッティングは、どうしてもエッジを真横から叩くことになり、エッジが割れてしまいます。エッジを叩くときの角度にご注意ください。(ジルジャン解説動画ご参考)
  • 【シンバル】揺れないほど締め付けてセッティングする
    シンバルの揺れを抑制すると、エネルギーの逃げ場がなくなり、カップが割れてしまいます。シンバルはカッチカチに締め付けないでくださいね。(ジルジャン解説動画ご参考)

 

How To Prevent Your Cymbals From Cracking - Avedis Zildjian Company

| 店長 | スタジオ機材 | 15:18 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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