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Paiste(パイステ)シンバル初導入

当店のシンバルは、SABIAN AAとA Zildjianをメインに、SABIAN AAXやXs20、CANOPUS Studio Edition等、すべてキャスト(鋳造)シンバルを使ってきましたが、今回初めてシートシンバルのPaiste 900 SERIESを導入してみました。

 

今までシートシンバルには少し抵抗感がありました。というのも、SABIANやZildjianは上位モデルがキャストシンバルで、下位モデルがシートシンバルという切り分けができているからです。

 

しかしPaisteは、Mastersシリーズを除く上位モデルのFormula 602、Signature、2002、Giant Beat、RUDEまでもが全てシートシンバルなので、「シートシンバルは安物」という公式は当てはまりません。

 

Paiste 900はミドルクラスですが、あの2002と同じブロンズ合金をハンドハンマリングで仕上げた新しいモデルです。そのサウンドは御多分に漏れずPaiste特有の明るい音色ですが、SABIANやZildjianとの併用も全然アリの使えるシンバルです。

 

シンバルがキャストかシートかにこだわることは、寿司ネタが天然ものか養殖ものかにこだわるようなもので、本末転倒なのかもしれませんな。汗

 

PAISTE 900 SERIES Cymbals *FULL REVIEW* w/ Beatdown Brown

| 店長 | スタジオ機材 | 13:27 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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